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WORKNC CAD/CAM 2021 New Release
WORKNC CAD/CAM 2021 New Release
WORKNC CAD/CAM 2021 New Release
WORKNC CAD/CAM 2021 New Release
WORKNC CAD/CAM 2021 New Release
WORKNC CAD/CAM 2020.1 New Release
WORKNC CAD/CAM 2020.1 New Release
WORKNC CAD/CAM 2020.1 New Release
WORKNC CAD/CAM 2020.1 New Release

WORKNC 2021.0

ツールパス計算の高速化

パラレル仕上げ加工の計算時間が、平均して約2倍速くなっており、一部では計算時間が約4倍速となるワークゾーンもありました。パラレル仕上げ加工では、バレル、レンズ、楕円工具などの異形工具でパス計算が可能です。

この方法では、従来の方法である走査線仕上げ加工と等高線仕上げ加工において、平均2倍計算時間が速くなりました。特定のプロジェクトでは、計算時間差が4倍速くなりました。


5軸 自動カーブ作成

最新版の5軸ツールパスでは、自動的に5軸カーブを作成することができ、そのカーブの編集や各々のカーブ間の同期機能が強化されました。


5軸 コーナー仕上げ

5軸ローリング加工によるコーナー仕上げの改善では、バレル工具を使用する事で、サーフェスの品質を改善できます。 この5軸ツールパスによって工具の接触点を変更できるようになり、バレル工具の先端で最適なコーナー仕上げが可能になりました。


5軸 ISOガイド加工

新しいツールパス 「5軸ISOガイド加工」 では、カーブだけでなくサーフェスも加味してコントロールできます。アドバンスドツールフォームテクノロジーによりプロファイル工具が使用でき、新しいアルゴリズムでプロファイル工具をコントロールします。


アドバンスドツールフォーム荒加工

高送り工具を使用して加工する場合、ツールパス計算をボール、ブルノーズなどのソリッド工具で計算すると、残るストックは不均一になります。WORKNC 2020.1のアドバンスドツールフォームテクノロジーを使用する事で実際に使用する工具プロファイルでツールパス計算が行えるため、より正確な荒加工ストックを提供します。

メインの荒加工サイクルの加工時間は同じですが、ストック更新精度が高くなるため、その後のすべての削り残し荒加工ツールパスの計算時間と加工時間が大幅に短縮されます。我々のテストでは、削り残し‐荒加工領域において70%までの改善を見ることができました。

最新のアドバンスドツールフォームテクノロジーを使用すると、通常のボール、ブルノーズ工具、テーパー工具やテーパーシンク工具での計算品質も向上しており、工具コーナー半径より大きなマイナスオフセットの制限からも解放されます。


高度な解析 - WORKNC Designer

WORKNC|Designerの新機能 - CAM 3DモデリングモジュールCADであり、CADモデル調査、解析、検証に特化した8つの高度な解析機能 (比較解析、抜き勾配解析、エッジ解析、高度解析、曲率解析、フェイス領域解析、厚み解析、フェイスタイプ解析) があります。


リバースエンジニアリング - WORKNC Designer

WORKNC Designerのリバースエンジニアリングモジュールを使用すると、インポートしたスキャンデータを、ファイルから、または直接Hexagonスキャナに接続して、洗練されたメッシュに変換することができます。メッシュデータはそのまま使用することも、カーブやサーフェスを作成するための参照として使用することもできます。これにより、メッシュモデルを完全にリバースエンジニアリングしてCADモデルや収束モデルを完成させることができます。


電極モジュール - WORKNC Designer

WORKNCのアドバンストハイブリッドモデリングシステムWORKNC|Designerは、金型および金型業界の経験を持つエンジニアが設計した直感的でシンプルな専用機能を備えた電極モジュールを導入しています。

新しい合理化された電極機能、使いやすいダイレクトモデリングコマンド、および強力なサーフェス/ヒーリングツールの組み合わせにより、インポートしたモデルからの電極を迅速に抽出し、従来のフライス加工技術では加工できないパーツの細部を作成できます。


WORKNC 拡張リンク - WORKNC Designer

WORKNC|Designerは、従来のWORKNCへの拡張リンクも提供します。これにより、プロセスの製造計画フェーズに送る前にワークゾーン全体を準備できるようになりました。ワークフローが合理化され、プロセスが可能な限り自動化され、シンプルになりました。WORKNCソリューションは、WORKNCユーザーをデジタル・スレッドにより近づける最新の「CAM送信」コマンドプラットフォームが強化されています。